障害年金判定の不透明運用に懸念。専門家団体が抗議。
2026年4月1日
障害年金の支給可否を巡り、日本年金機構が医師の判定結果の一部を廃棄し、再判定を行っていた問題が明らかとなりました。
これを受け、障害年金法研究会は、手続きの適法性や信頼性に疑義があるとして、厚生労働省へ抗議を申し入れました。
会見では、長年にわたり不透明な運用が続いてきた点について十分な検証や反省が見られないと批判が上がりました。
また、判定医1人当たりの年間審査件数が約2700件に及ぶ現状にも言及し、短時間での大量処理を前提とした現在の仕組みは限界に達しているとの指摘がなされています。
引用元:YAHOO!JAPANニュース


