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障害者手帳、片目の視力で認定

2018年2月7日 

視覚障害者に障害者手帳を交付する際の認定の基準が変更されることが決まりました。

現在障害者手帳を交付する際の認定は「両眼の視力の和」(左右の視力を足した数値で等級が決定)でしたが、今後は片眼のいい方の視力のみで認定が行われます。

等級は重度のものから1級~6級まであり、視力が低いほど等級が上がるため今回の改正により上位等級へと認定される方が多く見られることが予想されます。

但し新しい基準はこれから始めて手帳申請する人が対象で、更新時にこの新基準で認定することが理由で等級が下がる人は生じないとのことです。

 

しかし障害年金の認定基準においては未だ「両眼の視力の和」で審査されています。この両眼の視力の和で行う認定方法は以前から問題視されており、例えば片眼失明のような場合であっても一定の視力があると障害年金では最下位等級である3級にさえ該当しないといった事態が起こります。

障害年金の認定基準においても早急な見直しが必要です。

 

 

引用元:福祉新聞

 

 

 

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