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丹波市 (30代・男性)

2016年4月27日 

36歳になる私の息子は20歳直前で発症し、しんどいと言いながらも働きたいと願い、障害基礎年金を受給しながら何回目かのパート就労をしておりましたところ、平成25年12月に年金の支給が停止されました。
そのころ職場では同僚の仕事上の手抜き等を巡って上司や同僚との関係がうまくいかず、体調は良くありませんでした。しかし辞めると収入がなくなるので、我慢をして勤めておりましたところ、とうとう平成27年11月に入院することになりました。その病院のソーシャルワーカーが「年金申請(支給停止事由消滅届)をしてはどうか。社会保険労務士に依頼してはどうか。」と言ってくださいました。
社会保険労務士とは知り合いもなく困っていましたが、たまたま辰巳先生のホームページを拝見して早速お願いしたところ、すぐに自宅まで遠路ながらお越しくださいました。また病院まで出向きソーシャルワーカーとも打ち合わせをして頂いて申請の運びとなり、無事支給再開となりました。しかも3ヶ月間の遡及支給といううれしい決定でした。支給停止となったときには、本人から「親の報告のやり方が悪かったからだ」と責められたこともありましたが、これでひと安心です。これもひとえに辰巳先生のおかげです。本当にありがとうございました。
私の息子のように人間関係が上手に結べない障害者は、就労しても長続きはしないのが現実です。それでも年金の支給という下支えがあって初めて、就労という社会参加にチャレンジが可能になると思うのですが、就労すれば年金の支給が停止されるというのであれば、今後の社会参加にためらいが生じることは否定できません。
とりわけ兵庫県においては更新時の支給停止の比率が高いと聞いておりますが、障害者にとっての年金と就労(社会参加)は希望をもって生きていくためにはどちらも欠かせないものだと考えております。
兵庫県内の障害者が年金を受給しながらも社会参加にチャレンジできるような年金制度となることを祈りながら先生へのお礼とさせていただきます。

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